妊娠初期・超初期に表れるさまざまな症状を確認しよう

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妊娠初期・超初期に表れるさまざまな症状を確認しよう

女性にとって気になる言葉「妊娠初期」「妊娠超初期」。

多くの女性がこの変化を感じるのは生理予定日以降にいつもと違う自分の体の反応が出ることではじめて妊娠したかもと自覚する人も多くいます。

中には全く変化がなかったという人もいらっしゃいますが、受精後、女性の体のホルモンの働きによって妊娠初期には様々な変化が出ると言われています。

この症状が妊娠をしたときの兆候かもしれないという内容も含めて紹介をしているので、自分の体の変化を気にかけてみてください。

ママになる準備が始まった合図としても知られる妊娠初期のころの体の変化、一体どのような感じ方をするものなの?と思われていたり、もしかしたら自分は妊娠したかもしれないと思ってこの記事にたどり着かれたという人も多くいらっしゃると思いますので、ここでは先輩ママ建ちが体験した様々な妊娠初期の症状を紹介していきます。

女性にとって、妊娠〜出産、そして子育て、今までの生活の中での変化が始まる合図がもしかしたらあなたにもおこっているかもしれません。

妊娠初期・妊娠超初期とは?

妊娠を意識したころによく耳にしたり出産をしたことのある友達などとの話題などにも良く上がる妊娠初期・妊娠超初期とはいったいなに?ってなりますが、この時期は妊娠暦の考えに基づくと、妊娠をしてから0週〜3週(妊娠1ヶ月)までのことを妊娠超初期、そして4~15週(妊娠2~4ヶ月)を妊娠初期とよび、体の中でさまざまな変化が起こる期間です。

妊娠暦とは

赤ちゃんが生まれるまでの期間を「十月十日」といいますが、WHO(世界保健機構)での最新の妊娠期間の調査では280日(±15日)とされています。
妊娠暦といわれる考え方を元に1週間を7日、1ヶ月を28日として正常な妊娠期間を280日にすると定めました。

最終の月経開始日を「妊娠0週0日」妊娠2週の開始日(妊娠2週0日)は14日目となります。ただしこの定義では「排卵日はいつなのか?=あかちゃんがいつできたか」が定義されていないため、生理周期がまばらな生理不順の方などの場合胎児の発育に問題がある、遅いと判断されてしまうため
終月経開始日から14日後の「妊娠2週0日」を排卵日(=赤ちゃんができた日)として妊娠週数を計算しています。

妊娠超初期の症状はどんな体の変化が関係している?

妊娠(着床)をすることで女性の体はホルモンの分泌に変化が現れますhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)と呼ばれるホルモンで妊娠(着床)をすることで分泌され始めるものです。妊娠超初期を維持するために欠かせない重要なホルモンです。

この妊娠超初期の症状は生理の反応によく似た部分があり、見逃してしまいがちです。また、妊娠(着床)した反応として体が起こしているものも現在の妊娠検査薬では生理予定日の1週間後でなくては反応が出ないため判別ができません。

産婦人科に相談にいっても判断することは難しく、妊娠したことがはっきりとわかったころに再来院を促されます。

ただ、このころに体の反応が何かいつもと違うなと思うことがあれば、アルコールや喫煙、使用しているお薬などに木にかけておくことで、後から不安になったりしないように心がけておきましょう。

妊娠超初期の兆候にはどんなものがあるのか?

妊娠(着床)をすることで女性の体の中では分泌されるホルモンの影響で体には個人差はあるもののさまざまな症状が表れます。中には何の変化もなかったよ?というかたもいらっしゃいますが、いくつかの妊娠超初期のころに感じた兆候があるかもしれませんよ。

先輩ママが感じた兆候(比較的多いもの)
・眠気を感じる
・出血
・熱っぽい
・腹痛
・食の変化
・胸に張りを感じる

これ以外にもさまざまな兆候を感じることがありますが、それぞれのママで複数のものがあったり、その変化がわからなかったという人もいたりします。

兆候だけを頼りに妊娠を確定するのは困難ですが、このような兆候を感じることがあれば赤ちゃんやママにとって心配なこと(飲酒・喫煙・カフェイン・お薬)などには控えめにしておきましょう。

妊娠初期のころに表れやすい兆候をそれぞれ見て見ましょう!

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